女性が性機能障害の受診をためらう理由が明らかに
男女・年齢別に検討
性機能障害は有病率が高くQOLに多大な影響を及ぼす健康問題にもかかわらず、女性では医療機関の受診率が低く、特に東アジアで顕著とされる。日本では性の話題がタブー視されやすく、女性で障壁が大きい可能性があるものの、男女・年齢別に受診障壁を統計学的に検討した研究はなかった。岡山大学病院腎泌尿器科の森分貴俊氏は、女性が性機能障害での受診をためらう要因を探った多施設横断研究の結果について、第36回日本性機能学会(9月18~20日)で報告した。
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