どう防ぐ? 乳児のRSウイルス感染症
母子免疫ワクチンと抗体製剤、双方の活用を
RSウイルス(RSV)感染症から全ての乳児を守るには、母子免疫ワクチンと抗RSV抗体製剤の両者を活用できる環境整備が重要だ。日本産婦人科医会会長で石渡産婦人科病院(茨城県)理事長兼院長の石渡勇氏は、9月29日にMSDが開催したメディアセミナーで、健康な乳児も重症化しうるRSV感染症の実態を紹介し、予防機会を広げる必要性を訴えた。(関連記事「健康乳児でも重症化、幅広いRSV予防戦略を」)
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