乳児の疝痛と湿疹に関連する妊娠中の食事は?
食事の質や特定の食品の摂取量との関連を検討
乳児疝痛※は過剰な啼泣を特徴とする脳腸相関の障害で、湿疹との併発例も少なくない。両者には免疫・アレルギー機序の関与が示唆されるが、母親の妊娠中の食事との関連は十分に解明されていない。米・Harvard T.H. Chan School of Public HealthのEmily Oken氏らは、妊娠中の食事の質や特定の食品の摂取量と乳児の疝痛および湿疹の併発との関連を前向きコホート研究で検討し、結果をJAMA Netw Open(2026; 9: e2638472)に報告した。(関連記事「軽視できない女性の片頭痛,うつ病や乳児疝痛リスクが上昇」)
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