運動は脊髄損傷患者の慢性疼痛を軽減する?
慢性的な神経障害性疼痛または筋骨格系疼痛を有する脊髄損傷患者では、個別に処方された運動プログラムに6カ月間取り組むことで、疼痛の強度が軽減する可能性が示唆された。ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)予防医学講座のKathleen Martin Ginis氏らによるこの研究結果は、「Archives of Physical Medicine and Rehabilitation」10月号に掲載された。
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