がん患者の生命予後予測,4種類の指標の精度は70%以上
緩和ケア,入院,在宅の3環境で検討

聖隷三方原病院(浜松市)副院長・緩和支持治療科の森田達也氏は「緩和ケア,入院,在宅の3環境で4種類の生命予後予測指標を検討したコホート研究により,いずれの指標でも予測精度が70%以上であることが示された」と第20回日本緩和医療学会学術大会(6月18〜20日,大会長=昭和大学医学教育推進室講師・髙宮有介氏)のシンポジウム「あとどの位ですか?と聞かれたら:どのように予後を予測し,どのように話し合うか」で報告した。
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