GL導入で子宮頸がん治療はどう変わったか
治療動向の変化を検討
日本婦人科腫瘍学会の子宮頸癌治療ガイドライン(以下,GL)委員会では,日本産科婦人科学会(JSOG)婦人科腫瘍委員会登録事業の登録データを用いてGLの検証を行っている。東海大学産婦人科の三上幹男教授のグループは, 2007年度版GL導入前後での治療動向の変化を検討した結果,初回治療ではGL導入により国際産科婦人科連合(FIGO)のステージ分類Ⅲ期の治療成績が向上している一方,術後治療でGLでは有用性は不明としている化学療法施行の頻度が増加していたと第57回同学会学術講演会(8月6~7日,会長=岩手医科大学産婦人科学講座主任教授・杉山徹氏)で報告した。
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