米国人の2人に1人は糖尿病または前糖尿病
未診断例が最も多いのはアジア系
米国民を対象とした健康・栄養調査であるNational Health and Nutrition Examination Survey(NHANES)の2011~12年のデータ解析から,米国では成人のほぼ2人に1人が糖尿病または前糖尿病のいずれかであることが分かった。同期間の成人における有病率は糖尿病が12~14%,前糖尿病が37~38%と推定された。米・Social & Scientific SystemsのAndy Menke氏らがJAMA(2015;314:1021-1029)で報告した。なお,今回初めてアジア系米国人における有病率が推計されたが,アジア系では糖尿病の有病率が20.6%と白人のほぼ2倍だった。また,アジア系では糖尿病患者の50%超が未診断例で,全ての人種で未診断率が最も高かった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









