学童の投球障害発生率が40%低下ー身体機能改善プログラムYKB-9
第41回日本整形外科スポーツ医学会学術集会
学童野球投手の4人に1人が肘痛を有すると言われ,学童期からの投球障害予防が重要とされているが,予防プログラムの介入効果を示す報告は今のところない。第41回日本整形外科スポーツ医学会学術集会〔9月11〜12日,会長=京都府立医科大学大学院運動器機能再生外科学(整形外科)教授・久保俊一氏〕において,横浜市スポーツ医科学センターリハビリテーション科の坂田淳氏は,同氏らが作成した投球障害予防のための身体機能改善プログラムYokohama Baseball-9(通称YKB-9)の介入効果を報告,YKB-9の実施により学童野球選手の投球障害発生率が40%低下したと述べた。
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