カテプシンK阻害薬,PTHrPアナログ製剤に骨折抑制効果
骨粗鬆症学会で海外の第Ⅲ相試験などが報告
最近,強力な骨吸収抑制効果,あるいは骨形成促進効果を持つ骨粗鬆症治療薬が登場した。しかしこれらの薬剤では脆弱性骨折を完全に予防することはできない。新しい作用機序を有する新薬が待望される中,第17回日本骨粗鬆症学会(9月17~19日,会長=広島原爆障害対策協議会健康管理・増進センター所長・藤原佐枝子氏)で,徳島大学藤井節郎記念医科学センター特任教授の福本誠二氏は,海外の報告で示されたカテプシンK阻害薬odanacatib,副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)のアナログ製剤abaloparatideの骨折抑制効果などについて報告した。
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