日英専門家が解説,今年発表のNOACリアルワールドデータ
英・Lip氏,東京女子医大・萩原氏
非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)が最初に発売されてから数年が経過し,リアルワールドデータが散見されるようになってきた。NOACのリアルワールドデータは,これまで大規模臨床試験の結果からしか判断できなかった非弁膜症性心房細動(AF)患者に対するNOACの有用性について,実臨床に即した形で知りうるものであり,充実が待ち望まれている。そこで,英・University of BirminghamのGregory YH. Lip氏と,東京女子医科大学循環器内科主任教授の萩原誠久氏に,安全性と抗凝固薬の治療中止率の観点から今年発表されたNOACを含めた抗凝固療法に関するリアルワールドデータを解説してもらった。
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