「迅速かつ完全な中和作用を持続」
ダビガトラン中和剤の国内第I相試験より

新規経口抗凝固薬(NOAC)ダビガトランの特異的中和剤として開発中のidarucizumab。その国内第Ⅰ相試験で「idarucizumabは迅速かつ完全な中和作用を持続させることが証明された」と,国立病院機構九州医療センター脳血管・神経内科科長の矢坂正弘氏が第18回日本栓子検出と治療学会(9月25〜26日,会長=獨協医科大学病院副院長,獨協医科大学神経内科教授・平田幸一氏)で報告した。同学会レポート一覧はこちら。
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