化血研のインフルエンザワクチン,出荷自粛を解除へ
10月21日,厚生科学審議会感染症部会(部会長=国立感染症研究所長・倉根一郎氏)が急遽開催された。「季節性インフルエンザワクチンの承認書と製造実態に多数の齟齬が見つかった」として,厚生労働省が化学及血清療法研究所(化血研)に対し今シーズン(2015/16)の出荷自粛を要請している件に関して審議が行われた。同ワクチンの品質・安全性に重大な影響が及ぶ可能性は低い一方,供給不足が懸念されるため速やかに出荷が必要との意見が取りまとめられた。厚労省は同日夜に出荷自粛の解除を正式発表した。
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