急増する外国人患者,受け入れの問題とは?
シンポジウム「病院のグローバリゼーション」
訪日外国人の増加に伴って,医療を必要とする外国人に対応する診療科を設立する施設が見られるようになってきた。今年(2015年)4月に開設された国立国際医療研究センター病院国際診療部もそうした施設の1つだ。ここでは同施設が10月20日に開催したシンポジウム「病院のグローバリゼーション~外国人患者受け入れの実際~」の模様をレポートする。外国人患者を積極的に受け入れている施設から集まったシンポジストからは,言語や未収金の問題など外国人患者ならではの課題が挙げられ,解決に向けての方策が探られた。
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