若年時痩せでもBMIの改善により中年期骨密度減少を抑制
第74回公衆衛生学会・神戸トライアルの報告
近年,若年痩せ女性が増加傾向にあることから,将来,骨粗鬆症患者の増加が危惧されている。国立循環器病研究センター研究開発基盤センター予防医学・疫学情報部の辰巳友佳子氏らは,神戸トライアル(Kobe Orthopedic and Biomedical Epidemiologic Study;KOBE Study)により,女性の若年時および中年期以降の痩せと中年期以降の低骨密度との関連を検討。若年痩せ女性でも痩せを改善すれば,中年期以降の骨密度減少を抑制できる可能性を,第74回日本公衆衛生学会総会(11月4〜6日,会長=長崎大学大学院公衆衛生学教授・青柳潔氏)で報告した。
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