生活習慣病リスク,自動車通勤者に比べ電車/バス通勤者で27~44%低い
守口市民の健診データを解析
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通勤に電車やバスなどの公共交通機関を利用している人では,自動車やオートバイの利用者に比べて高血圧や糖尿病,過体重を有するリスクが27~44%低いことが,大阪府守口市の就労者5,888人の健診データの解析から明らかにされた。関西医科大学内科学講師の辻久子氏が米国心臓協会年次集会(AHA 2015;11月7~11日,オーランド)で報告した。こうした生活習慣病のリスクが自動車通勤者よりも電車・バス通勤者で低いのは多くの人が納得するところであろうが,徒歩・自転車通勤者と比べても電車・バス通勤者でリスクが低かったという。









