Idarucizumab投与後の抗凝固療法の再開は?
RE-VERSE AD試験の予備的検討を報告
非ビタミンK阻害経口抗凝固薬(NOAC)ダビガトランの特異的中和剤として開発されたidarucizumab。その有効性と安全性を検討する第Ⅲ相試験(RE-VERSE AD試験)の中間解析では,約9割の患者でダビガトランの抗凝固作用の迅速かつ特異的な中和が得られたとする前向きな結果が報告された。同試験を主導した米・Thomas Jefferson University のCharles V. Pollack, Jr.氏は,米国心臓協会学術集会(AHA2015,11月7~11日,オーランド)において,同試験の概要および主要な中間解析結果について発表するとともに,idarucizumab投与後の抗血栓療法の再開に関する予備的な検討について報告した。
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