健診項目のエビデンス取りまとめへ,特定健診の「腹囲」も対象
第1回健康診査等専門委員会
昨日(11月18日),第1回厚生科学審議会地域保健健康栄養部会健康診査等専門委員会(委員長=東北大学大学院公衆衛生学教授・辻 一郎 氏)が開催された。国の各法律に基づき,乳幼児期から高齢期までさまざまな健診や検診が実施される中,個別の検査項目や健診プログラム全体の科学的知見に基づく有効性の評価を行い,2017年半ばの改訂指針の取りまとめを目指す。事務局などによると,特定健診での検査項目の1つ「腹囲」の評価も行われる見通し。
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