第52回ベルツ賞に「EML4-ALKがん遺伝子」の東大・間野博行氏ら
ベーリンガーインゲルハイムジャパンは本日,第52回(2015年度)ベルツ賞の受賞論文を発表した。1等賞には「EML4-ALKがん遺伝子の発見と分子標的療法の実現」(東京大学大学院細胞情報学分野教授・間野博行氏,同分野の曽田学氏,同大学大学院ゲノム医学講座特任准教授・崔永林氏,がん研究会がん研究所分子標的病理プロジェクトプロジェクトリーダー・竹内賢吾氏)が選ばれ,2等賞は受賞該当論文なしであった。同日,東京都のドイツ大使公邸で贈呈式が行われ,1等賞受賞者に800万円の賞金と,賞状およびメダルがそれぞれ贈られた。
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