ブラジルのジカ熱流行に伴い小頭症が異常増加,WHOなどが注意喚起
2014年ごろから南米大陸で土着ウイルスの伝播が確認されていた,蚊が媒介するジカウイルス(Zika virus)による感染症(ジカ熱)がブラジルで拡大している。これに伴い,流行地域で出生した小児の小頭症が異常に増加していることが検知された。ブラジル保健省は11月上旬,流行地域で公衆衛生上の緊急事態を宣言するなど世界保健機関(WHO)の国際保健規則(IHR)にのっとった危機管理体制の強化が図られている。
(汎米保健機構公式サイト,2015年12月1日のアクセスによる情報)
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