改訂GLや骨代謝マーカーを活用した骨粗鬆症診療を
今年(2015年)7月,骨粗鬆症に関するわが国の診療指針となる「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン(GL)2015年版」が刊行された。骨粗鬆症は高齢者の日常生活動作(ADL),QOLを大きく阻害する疾患であり,診療に当たる医師としては常に最新のエビデンスを把握し,個々の患者に適切に対処していくことが求められる。ここでは,GL作成委員会の事務局長を務めた健康院クリニック(東京都)副院長の細井孝之氏に,およそ3年半ぶりに改訂されたGLのポイントを聞くとともに,特に70歳以上の高齢者を診療する上での留意点などを解説してもらった。
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