心血管疾患+腎臓病合併例が増加,しかし臨床試験の除外率は高いまま
一般人口ならびに心血管疾患患者における腎臓病の罹患率が上昇している。しかし,腎臓病を持つ人の心血管疾患に対する介入のエビデンスが重要になっているにもかかわらず,主要な臨床試験の除外基準に腎臓病が含まれる割合が過半数に上ることが分かった。10年前の同様の報告と比べても,その割合はほとんど変わっていなかった。報告者で米・Icahn School of MedicineのIoannis Konstantinidis氏らは,試験実施関係者に対し心血管疾患介入試験に腎臓病合併例を含めるよう提言している(JAMA Intern Med2015年11月30日オンライン版)。
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