薬物相互作用GL,背景や設定根拠を理解した上で活用を
近年,薬物相互作用(DDI)を考慮した医薬品開発に関する指針づくりが世界的に進んでいる。わが国では2014年7月に「医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン(最終案)」が公表された。その特徴や活用法への理解を深めてもらおうと,第36回日本臨床薬理学会学術総会(2015年12月9〜11日,会長=明治薬科大学薬物治療学教授・越前宏俊氏)で,シンポジウム「薬物間相互作用ガイドラインの正しい理解と活用」が開かれた。
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