睡眠中の覚醒が多いほど脳動脈硬化が進む
カナダ・University of Toronto助教授のAndrew S. P. Lim氏らは,高齢者において死後の脳剖検を含めた加齢研究を行っているRush Memory and Aging Projectの一環として,生前の睡眠の質と剖検脳の状態との関連を検討した結果,睡眠時に目覚める回数が多いほど,脳の細動脈硬化の進行度が高く,皮質下梗塞が多いことが示されたとStroke(2016年1月14日オンライン版)で報告した。この関連は,既知の心血管危険因子や心血管疾患,併存疾患とは独立したものであった。
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