CKDの重症化予防,栄養摂取量は柔軟に
「日本人の食事摂取基準(2015年版)」
「日本人の食事摂取基準(2015年版)」(以下,同基準)に加えられた項目のうち,「重症化予防」および「目標量」について,東京医科大学腎臓内科学分野主任教授の菅野義彦氏は,慢性腎臓病(CKD)予備軍における栄養素摂取量のエビデンスは乏しいとし,糖尿病や肥満などの合併症の観点から摂取量を個別に検討するよう,第19回日本病態栄養学会年次学術集会(2016年1月9~10日,会長=女子栄養大学栄養学部教授・本田佳子氏)のパネルディスカッション「2015年食事摂取基準―臨床における活用の是非」で呼びかけた。
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