スポーツ脳震盪例の頭痛の持続時間は?
新しい診断基準による評価
スポーツによる脳震盪に伴う症状の1つに頭痛がある。東邦大学医療センター大橋病院脳神経外科講師の中山晴雄氏らは,米・University of California, Los Angeles(UCLA)のChristopher Giza氏らが提唱するスポーツ脳震盪の新しい診断基準を用いて,脳震盪に伴う頭痛を評価した結果,明らかな脳震盪例では疑い例に比べて頭痛の持続時間が短いことが明らかになった,と第21回日本脳神経外科救急学会(1月29~30日,会長=日本大学医学部脳神経外科教授・平山晃康氏)のシンポジウム「スポーツ頭部外傷:最新の知見」で報告した。
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