2050年までに世界人口の半数が近視に
オーストラリア・Brien Holden Vision InstituteおよびUniversity of New South WalesのBrien A. Holden氏らは,世界各国の住民研究のシステマチックレビューとメタ解析の結果,近視と強度近視の人は世界的に増えており,2050年までに世界で50億人が近視(うち10億人は強度近視)になる,10人に1人が失明のリスクを抱える,近視が永久的失明の主原因になるなどのデータが得られたことをOphthalmology(2016年2月11日オンライン版)で報告した。著者らは,公衆衛生上の大きな問題だとして,包括的な眼科医療サービスを計画するなどの対策を求めている。
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