食物アレルギー診療GL改訂,鋭意進行中
単回の負荷試験の容認も検討
現在,日本小児アレルギー学会の食物アレルギー委員会により「食物アレルギー診療ガイドライン(GL)」の改訂作業が進行中で,今年(2016年)の秋に刊行される予定である。同委員会委員長で国立病院機構相模原病院臨床研究センターアレルギー性疾患研究部部長の海老澤元宏氏は,第16回食物アレルギー研究会(2月14日,会長=あいち小児保健医療総合センター副センター長・伊藤浩明氏)で改訂のポイントを説明した。単回の負荷試験を容認することも検討しているという。
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