"王冠をかぶった歯突起"を見逃すな
Crowned dens syndromeの症例を第49回日本痛風・核酸代謝学会で報告
Crowned dens syndrome(CDS)は軸椎歯突起周囲の環椎横靱帯にピロリン酸カルシウム(CPPD)などが沈着し,発熱,頸部痛を呈する結晶誘発性関節炎である。頸部CT所見において,軸椎歯突起を取り囲むような,冠状の石灰化沈着が認められることが名称の由来となっている。市立豊中病院(大阪府)糖尿病センターの竹之下優氏は,第49回日本痛風・核酸代謝学会総会(2月18〜19日,会長=国立循環器病研究センター分子生物学部部長・森崎隆幸氏)において,頸部痛を主訴に来院したCDSの症例を報告した。
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