アスピリンで消化管がんリスクが低下
米・Massachusetts General HospitalのAndrew T. Chan氏らは,アスピリンの定期使用とがんリスク低下の関連について検討するために,医療従事者を対象とした米国の大規模前向きコホート研究2件における約13万6,000人を追跡した。その結果,全がんで見た場合のリスク低下は,有意であるものの非常に小さかったが,消化管がん,特に大腸がんリスクの低下に関しては強い関連が認められた。詳細はJAMA Oncol(2016年3月3日オンライン版)で報告された。
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