非バラ科で要注意,果物・野菜アレルギー
野菜・果物アレルギーは近年,患者数が増加しており,重篤化することもまれではないが,治療法は確立されていない。札幌徳洲会病院小児科・アレルギー科の続木康伸氏は,同アレルギーの臨床的特徴を検討し,「果物・野菜アレルギー診療では,食物をバラ科・非バラ科に分けて考えることが有用である」と第16回食物アレルギー研究会(2月14日,会長=あいち小児保健医療総合センター副センター長・伊藤浩明氏)で報告した。
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