津波被害の甚大地域で震災後の突然死が増加
東日本大震災において津波の被害を受けた地域では震災後の突然死が持続的に増加していることが明らかになった。岩手医科大学心血管・腎・内分泌内科分野の研究グループが岩手県内の東日本大震災による津波被害地域で被災後3年間の急性心筋梗塞(AMI)と突然死の発生状況を検討した結果から同大学内科学講座の田中健太郎氏らが第80回日本循環器学会学術集会(3月18~20日,会長=東北大学大学院循環器内科学教授・下川宏明氏)で示した。
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