胃がん化学療法,新エビデンスが続々登場予定
来年ガイドラインが改訂
胃がん治療ガイドライン(GL)は来年(2016年),第5版が発行される予定である。愛知県がんセンター中央病院薬物療法部部長の室圭氏は,第88回日本胃癌学会総会(3月17〜19日,会長=がん研究会有明病院消化器センター長・佐野武氏)のプレナリーセッション「胃癌取扱い規約15版・治療ガイドライン5版に向けて」で,昨年承認されたオキサリプラチン(OX)とラムシルマブ(RAM)に加え,新たに取り上げられる可能性のある化学療法について紹介した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









