オフィスワーカーのドライアイ有病率は65%
Osaka study
パソコン操作などのVDT(Visual Display Terminal)作業を長時間行うデスクワークは,眼表面に相当量の負荷をかけていると考えられるが,オフィスワーカーのドライアイに関する疫学研究はアンケートを基にした報告のみだった。慶應義塾大学眼科学教室特任講師の内野美樹氏らは,オフィスワーカーを対象にドライアイ診断基準を用い,ドライアイ専門医による診察の下,ドライアイの有病率と関連因子を検討したOsaka studyを実施。ドライアイ有病率はドライアイ確定群11.6%,疑い群が54.0%と全体の65%を占めることを,第120回日本眼科学会総会(4月7~10日,会長=山形大学眼科学教室教授・山下英俊氏)で報告した。
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