良性甲状腺結節,濾胞性腫瘍の増大で手術を
2011〜13年の隈病院の症例検討から
甲状腺結節の中でも良性と悪性の鑑別が難しい濾胞性腫瘍は,切除すべきか否かが常に問われることから,その悪性度を適切に評価して手術適応を決める必要がある。第89回日本内分泌学会学術総会(4月21~23日,会長=国立病院機構京都医療センター臨床研究センター長・島津章氏)で,「甲状腺結節取扱い診療ガイドライン2013」作成委員会委員長の中村浩淑氏〔隈病院(神戸市)学術顧問〕が,近年蓄積された同院での治療成績や文献学的検討を加えて同ガイドラインの内容を再検討し,「経過観察中に濾胞性腫瘍の増大があれば,手術を勧めるべきだろう」と述べた。
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