脂肪幹細胞を加えた脂肪注入術で乳房再建
自家脂肪を充塡剤として用いる脂肪注入術は、移植部にも採取部にも大きな瘢痕を必要とせず、形態形成の自由度が高いという特徴から、その有用性が再評価されているが、生着率が不安定などの問題もある。湘南鎌倉総合病院(神奈川県)形成外科の山下理絵氏は「乳がん術後の乳房再建に、脂肪由来幹細胞を加えた脂肪移植術は有用である」と、第59回日本形成外科学会総会・学術集会(4月13〜15日、会長=福岡大学形成外科学教授・大慈弥裕之氏)のシンポジウム「脂肪注入:基本手技、応用、課題」で述べた。
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