「ロカボマーク」で適正な糖質制限の普及を
食・楽・健康協会が制定
1食当たり糖質20~40g程度の緩やかな糖質制限食を「ロカボ食」として推奨している食・楽・健康協会(理事長=北里研究所病院糖尿病センターセンター長・山田悟氏)は本日(6月17日)、「ロカボマーク」を制定したと発表した。ロカボ食を社会に広めるため、同協会がロカボ食と認定した食品や食事に掲示を認める方針だ。山田氏は、消費者庁の食品表示法に基づく栄養成分表示では適正な糖質制限が実践できないとしている。

ロカボマークを持つ山田悟氏(左)
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