血管でつながるバスキュラーナースに期待
わが国では、閉塞性動脈硬化症や重症下肢虚血などの患者が増加している中、血管障害患者の療養をサポートする看護"専門職"として、バスキュラーナースの活躍が期待されている。そこで、昨年(2015年)に日本血管看護研究会(Japanese Society for Vascular Nursing、代表世話人:国際医療福祉大学福岡看護学部老年看護学准教授・溝部昌子氏)が設立された。第44回日本血管外科学会学術総会(5月25~27日、会長=埼玉医科大学総合医療センター血管外科教授・佐藤紀氏)では、パネルディスカッション「バスキュラーナースの現況と今後の展望」、さらに第1回日本血管看護研究会が開催され、バスキュラーナースと医師とのコミュニケーションやチーム医療に求められる役割に関する課題などについて討議がなされた。
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