ぺムブロリズマブ、米国で適応拡大を迅速承認
2次治療以降の再発/転移性頭頸部がんで
米食品医薬品局(FDA)は8月5日、免疫チェックポイント阻害薬ぺムブロリズマブ(商品名:KEYTRUDA、米・Merck社)について、「プラチナ製剤を含む化学療法を受療中あるいは受療後の再発または転移性の頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)」に対する適応を迅速承認した。プラチナ製剤治療歴を有するHNSCCに対しては、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ、小野薬品工業/米・ブリストルマイヤーズスクイブ社)の承認申請が先月(2016年7月)FDAおよび欧州医薬品庁(EMA)に受理されたことが発表されたばかりである。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









