がんと糖尿病でうつ病との関係性が異なる
第13回日本うつ病学会総会
うつ病により身体疾患が悪化し、身体疾患を抱えるとうつ病に罹患しやすいという双方向の関連が指摘されている。ただし、岡山大学大学院生体制御科学専攻脳神経制御学講座講師の稲垣正俊氏は、国内外のエビデンスなどを検証した結果から、糖尿病や心血管疾患といった生活習慣病とがんでは、うつ病との関係性が異なることを、第13回日本うつ病学会総会(8月5~6日、会長=名古屋大学大学院精神医学/精神生物学主任教授・尾崎紀夫氏)で指摘した。
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