教員も地域に飛び出す地域医療教育とは?
三重大学の取り組み
2007年に文部科学省の「医学教育モデル・コア・カリキュラム」に地域医療に関する医学部教育が導入され、全国の大学で取り組まれている。教員を含めて大学から地域に地域医療教育の場を移し、国内では例がない教育体制の構築を模索してきた三重大学大学院家庭医療学教授の竹村洋典氏は、第48回日本医学教育学会大会(7月29~30日、大会長=大阪医科大学学長・大槻勝紀氏)のシンポジウム「地域基盤型医学教育の質の向上、展望を考える」で、その取り組みについて紹介した。
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