葉酸強化食で先天性心疾患が11%減
カナダで22年間590万人のコホートを解析
妊娠前後の葉酸強化食が複数のサブタイプの先天性心疾患(CHD)発生リスク低減につながり、全体では染色体異常を除くCHDが11%低下することが示された。カナダ国内で1990〜2011年に出生した590万人以上のコホートで検討した結果を、カナダ公衆衛生局のShiliang Liu氏らがCirculation(2016; 134: 647-655.)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









