ステロイド・LABA配合剤でCOPD増悪を抑制
実臨床ランダム化オープン比較試験
吸入ステロイドと長時間作用型β2刺激薬(LABA)の配合剤であるフルチカゾン・ビランテロールの吸入療法が慢性閉塞性肺疾患(COPD)の中等度~重度の増悪を通常治療より8.4%有意に抑制することが,ランダム化実臨床試験で示された。米国および英国の一般診療科75施設で実施された2,799例のランダム化対照試験の結果,明らかになったもので,米・University of Manchester のJørgen Vestbo氏らが欧州呼吸器学会(ERS)で発表、N Engl J Med(2016年9月4日オンライン版)に同時掲載された。
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