発症は下部尿路症状が先か、EDが先か
北海道島牧村の縦断研究
下部尿路症状(lower urinary tract symptoms;LUTS)と勃起障害(erectile dysfunction;ED)は発症年齢や頻度、危険因子に共通点が多く、両者を合併する例も少なくない。しかし、どちらが先に発症するかについては不明である。札幌医科大学泌尿器科学講座の松田洋平氏らは、北海道島牧村の男性住民を対象とした健診のデータからLUTSとEDの発症順序を検討し、その結果を日本性機能学会第27回学術総会(8月25〜28日)で報告した。
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