性行為によるジカ感染の予防ガイダンス改訂
症状なくても対策必要な期間を6カ月に延長―WHO
世界保健機関(WHO)は9月6日、性行為を介したジカウイルス感染の予防に関する暫定ガイダンスを改訂したと発表した。これまで、症状のない男女に対しては流行地域から帰国後の「安全な性行動(正しいコンドーム使用を含む)を心がけるか、性行為を控えるべき期間」を8週間以上とする推奨が示されていたが、新たなエビデンスを踏まえ同期間が6カ月以上に延長された。
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