1日60分以上の昼寝が糖尿病リスクに関連
30万人超のメタ解析、東大グループがEASDで報告
「1日に60分以上の昼寝をすることが、2型糖尿病の発症リスク上昇に関連していた」とするメタ解析の結果を、東京大学糖尿病・代謝内科の山田朋英氏が欧州糖尿病学会(EASD2016、9月12~16日、ミュンヘン)で報告した。同氏らが2016年までに発表されたアジアおよび欧米の研究21件、計30万人超のデータのプール解析を行ったところ、1日60分以上の昼寝が2型糖尿病リスクの45%上昇に関連することが示されたという。一方、昼寝時間が60分以内であれば同リスクの有意な上昇は認められなかったとしている。
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