発汗反応で高齢ドライバーの運転能力を評価
自動車運転認知行動評価装置での検討

高齢になるほど自動車での移動の必要性が高くなるが、その一方で判断能力や運動能力は低下していく。どのような状態ならば運転可能であるのかの評価は重要であるものの、その判断基準は確立していない。信州大学保健学科実践作業療法学講師の岩波潤氏は、手掌発汗反応と皮膚電位反射を指標とする自動車運転認知行動評価装置で検討を行い、同装置が高齢ドライバーの誤操作を評価しうることを第24回日本発汗学会(8月27〜28日)で報告した。
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