GLP-1薬+SGLT2阻害薬、併用効果は?
DURATION-8試験
メトホルミン単剤では血糖コントロール不良の2型糖尿病患者において、GLP-1受容体作動薬のエキセナチドとSGLT2阻害薬のダパグリフロジンの併用を、それぞれの単剤と比較検討したDURATION-8試験の結果が明らかになった。米・National Research InstituteのJuan Frías氏らがLancet Diabetes Endocrinol(2016年9月16日オンライン版)に発表した。同試験では、メトホルミン治療に加え、これら2種類の新規糖尿病治療薬を併用することで、それぞれの単剤を併用した場合に比べ、28週時点でHbA1c値や体重、収縮期血圧(SBP)が有意に低下したという。この成績は欧州糖尿病学会(EASD2016、9月12~16日、ミュンヘン)でも報告された。
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