高齢者4人に1人「過去1年に転倒経験あり」
米調査
米国全土で実施された調査から、同国の65歳以上の地域住民の4人に1人が過去1年間に転倒した経験を有することが分かった。同国の転倒予防啓発デー(9月22日)に合わせ、米疾病対策センター(CDC)のGwen Bergen氏らがMMWR Morb Mortal Wkly Rep(2016; 65: 993-998)で報告した。転倒は高齢者の外傷や外傷による死亡の最大の要因であることから、同氏らは医療従事者に対し、日常診療で高齢者の転倒リスクを評価するよう呼びかけている。
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