専門医機構と医学会のコラボ進む
地域医療対策を講じた専門研修プログラムへ
日本専門医機構(以下、機構)は10月5日に都内で記者会見を開き、同日開催された機構理事会で機構の専門医制度整備指針の変更をワーキンググループで早急に行うことを決めたと発表した。専門医整備指針とは各学会での専門医制度の構築に関する基本的事項を指針として示したもので、今年(2016年)10月末、遅くとも11月中旬までには変更を終え、各学会に提示する。また、新専門医制度施行の延期に伴い二次審査が中断していた泌尿器科専門医80名と救急科専門医25名の更新申請が認定された。機構の一次審査を既に通過した暫定プログラムを運用する予定の6領域学会に対しては、地域医療への対策がなされているプログラムとなっているかどうかについてのヒアリングも行ったが、良好な結果であったという。
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