膵がん治療でオピオイド"節約効果"
IASP 2016、スペイン研究で示唆
しばしば激痛を経験する膵がん患者への疼痛治療において、神経障害性疼痛緩和薬は有効かー。横浜で開催された第16回国際疼痛学会(IASP 2016、9月26〜30日)において、スペイン・Hospital Del Mar麻酔科疼痛班のChristian Dürsteler氏らによる研究の中間報告が行われた。報告によると、オピオイドなどを用いたがん疼痛緩和治療の標準治療に神経障害性疼痛緩和薬プレガバリンを追加したところ、オピオイドの投与量が大幅に軽減されたという。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









